本コレクションの販売期間は2026年8月31日までとなります。
Banksy(バンクシー)
イギリス西部の港湾都市、ブリストル出身。本名や生年月日などは不明の覆面アーティストで、1990年代後半からイギリスを拠点に世界中のあらゆる場所で活動。
スプレーを使ったステンシルアートを世界各地のストリートに非合法で描くため、時に“芸術テロリスト”とも称される。その作品は、政治的なメッセージや社会風刺を含んだダークなユーモア表現が特徴で、一夜にして突如として街中に現れるゲリラ的な活動は、常に世界の注目の的になっている。
ニューヨークのMoMAやメトロポリタン美術館、ロンドンの大英博物館などに無許可で自身の作品を陳列したり、サザビーズのオークションに出品された『Balloon Girl(風船と少女)』が、約1億5000万円で落札された直後に額縁に仕掛けられたシュレッダーで裁断されるなど、破天荒な行動でも大きな話題を呼んだ。
ヒップホップカルチャーとストリートアート
1970年代初頭、アメリカ・ニューヨークのサウス・ブロンクスでヒップホップというカルチャーが誕生。これは、MC/DJ/ブレイクダンス/グラフィティという4つの要素で構成されるが、ここから派生して広まったのが、スプレーなどを用いて公共の壁などに文字や絵を描くストリートアートである。これまで様々なアーティストがストリートアートからその名を広めてきたが、現代を代表する存在がバンクシー(Banksy)だ。
謎に包まれたアーティスト、バンクシー
バンクシーは、イギリスを拠点にしながら世界中のあらゆる場所で活動。ゲリラ的にストリートアートを描き、時に“芸術テロリスト”とも謳われるが、その素性を明かしておらず、謎多きアーティストとして知られている。作品の特徴は、主にステンシルアートという型紙を使ったグラフィティで、政治的なメッセージや社会風刺を含んだダークなユーモア表現にある。また、ニューヨークのMoMAやメトロポリタン美術館、ロンドンの大英博物館などに無許可で自身の作品を陳列するなど、破天荒な活動でも常に話題を集めている。謎めいているからこそ、熱狂的なファンも多く、サザビーズなど大手オークションハウスでもバンクシー作品は、超高額で落札されている。
BRANDALISED(ブランダライズド)は、イギリスのFull Colour Black社が手がけるライセンスブランドで、バンクシーのストリートアート作品を撮影した写真を活用し、その世界観をファッションやインテリアなどの身近なアイテムへと落とし込んだプロダクトを展開。
本コレクションの商品は、BRANDALISEDとのライセンス契約のもと製作。Full Colour Black社によるライセンス認証を示す証紙シールが添付されている。




















































