【限定50点|12月31日まで】Skipping Rope アクリルボックス・フレーミング / バンクシー
本コレクションの販売期間は2026年8月31日までとなります。
『Skipping Rope』について
2006年にニューヨークのブルックリンで発見された作品です。使われていない建物の壁と歩道を大きく使った作品で、笑顔で縄跳びをしている少女が印象的ですが、縄を辿っていくと、かなり離れたところに電源コンセントのスイッチに手を掛けようとする少年が現れます。
実はこれ、縄ではなく電気コードで、おそらく少年は電源をONにしようとしている瞬間という、かなりブラックユーモアの効いた作品です。実物の作品では少年と少女がかなり離れて描かれていますが、BRANDALISEDがバンクシー作品のビジュアルとしてその距離を短くアレンジしたものが、こちらの1枚になります。
アクリルボックス・フレーミング仕様
こちらは、アクリルボックス・フレーミングという特別な額装で仕上げた作品です。キャンバスパネルをアクリルボックスに封印することで、描かれたグラフィティをそのまま切り取ってきたかのような空気感が生まれています。ミニチュアやフィギュアのように、オブジェとしての存在感も魅力です。
また、キャンバス特有の豊かな質感や立体感を活かしながら、ガラスのような高い透明度を誇る国内最高峰のアクリルによって、モダンで洗練された雰囲気に仕上げています。壁に掛けるだけでなく、テーブルやサイドボードの上に置いて飾るのもオススメです。
ヒップホップカルチャーとストリートアート
1970年代初頭、アメリカ・ニューヨークのサウス・ブロンクスでヒップホップというカルチャーが誕生しました。これは、MC/DJ/ブレイクダンス/グラフィティという4つの要素で構成されますが、ここから派生して広まったのが、スプレーなどを用いて公共の壁などに文字や絵を描くストリートアートです。これまで様々なアーティストがストリートアートからその名を広めてきましたが、現代を代表する存在がバンクシー(Banksy)です。
謎に包まれたアーティスト、バンクシー
バンクシーは、イギリスを拠点にしながら世界中のあらゆる場所で活動。ゲリラ的にストリートアートを描き、時に“芸術テロリスト”とも謳われますが、その素性を明かしておらず、謎多きアーティストとして知られています。作品の特徴は、主にステンシルアートという型紙を使ったグラフィティで、政治的なメッセージや社会風刺を含んだダークなユーモア表現にあります。また、ニューヨークのMoMAやメトロポリタン美術館、ロンドンの大英博物館などに無許可で自身の作品を陳列するなど、破天荒な活動でも常に話題を集めています。謎めいているからこそ、熱狂的なファンも多く、サザビーズなど大手オークションハウスでもバンクシー作品は、超高額で落札されています。
BRANDALISED(ブランダライズド)は、イギリスのFull Colour Black社が手がけるライセンスブランドで、バンクシーのストリートアート作品を撮影した写真を活用し、その世界観をファッションやインテリアなどの身近なアイテムへと落とし込んだプロダクトを展開しています。
こちらの商品は、BRANDALISEDとのライセンス契約のもと製作されており、Full Colour Black社によるライセンス認証を示す証紙シールが添付されています。サインおよびエディション番号はございません。
作品情報
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アーティスト バンクシー(Banksy)
作品名 Skipping Rope
印刷年 2026年
印刷国 日本
印刷技法 ジクレー
サイズ(外寸) 306 × 306mm
状態 新品未使用
商品コード NMATPT000520053-52
※アクリルは日本製の最高峰のものを使用。UVカット率90%ですので直射日光を避ければかなり褪色を抑えることができます。ガラスのような透明感も特徴です。
注意事項
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実物の色味をできる限り忠実にお伝えできるよう掲載しておりますが、ご使用のパソコンやスマートフォンのモニター環境により、実際の商品と若干色味が異なって見える場合がございます。
気になる点などございましたら、購入前にお気軽にお問い合わせください。



