【限定50点|12月31日まで】London Calling エアアクリル・フレーミング / バンクシー
本コレクションの販売期間は2026年8月31日までとなります。
『London Calling』について
1979年9月20日、ニューヨークのパラディウム・クラブでイギリスのロックバンド、ザ・クラッシュのライブが開催されました。その中で激高したベーシストのポール・シムノンが自身のベースを地面に叩きつけて破壊。その瞬間をカメラマンのペニー・スミスが写真に収めました。この写真は、こちらは同バンドの1979年のアルバム『London Calling』の表紙に使われました。
その写真をもとにバンクシーが描いたのがこちらです。バンクシーの代表的な抗議モチーフを発展させた作品です。人物がまるでデモや暴動の中にいるかのように、勢いよくオフィスチェアを投げつけようとしている姿が描かれています。
一般的には、花束を投げることで平和や希望を象徴する構図の作品(Throwing Flowers)が知られていますが、本作ではそれが無機質なオフィスチェアに置き換えられており、現代社会における労働環境や企業文化、抑圧された日常への怒りやフラストレーションを象徴していると解釈できます。
エアアクリル・フレーミング仕様
こちらは、エアアクリル・フレーミングという特別な額装で仕上げています。作品とアクリルを密着させて色の鮮やかさと奥行き感を際立たせる特殊な「マウント加工」を施し、その周りをウッドフレームで囲った贅沢な仕様です。透き通るような透明感と高級感があり、この1枚でインテリアを一気にオシャレな雰囲気にしてくれる圧倒的な存在感が魅力といえるでしょう。
ヒップホップカルチャーとストリートアート
1970年代初頭、アメリカ・ニューヨークのサウス・ブロンクスでヒップホップというカルチャーが誕生しました。これは、MC/DJ/ブレイクダンス/グラフィティという4つの要素で構成されますが、ここから派生して広まったのが、スプレーなどを用いて公共の壁などに文字や絵を描くストリートアートです。これまで様々なアーティストがストリートアートからその名を広めてきましたが、現代を代表する存在がバンクシー(Banksy)です。
謎に包まれたアーティスト、バンクシー
バンクシーは、イギリスを拠点にしながら世界中のあらゆる場所で活動。ゲリラ的にストリートアートを描き、時に“芸術テロリスト”とも謳われますが、その素性を明かしておらず、謎多きアーティストとして知られています。作品の特徴は、主にステンシルアートという型紙を使ったグラフィティで、政治的なメッセージや社会風刺を含んだダークなユーモア表現にあります。また、ニューヨークのMoMAやメトロポリタン美術館、ロンドンの大英博物館などに無許可で自身の作品を陳列するなど、破天荒な活動でも常に話題を集めています。謎めいているからこそ、熱狂的なファンも多く、サザビーズなど大手オークションハウスでもバンクシー作品は、超高額で落札されています。
BRANDALISED(ブランダライズド)は、イギリスのFull Colour Black社が手がけるライセンスブランドで、バンクシーのストリートアート作品を撮影した写真を活用し、その世界観をファッションやインテリアなどの身近なアイテムへと落とし込んだプロダクトを展開しています。
こちらの商品は、BRANDALISEDとのライセンス契約のもと製作されており、Full Colour Black社によるライセンス認証を示す証紙シールが添付されています。サインおよびエディション番号はございません。
作品情報
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アーティスト バンクシー(Banksy)
作品名 London Calling
印刷年 2026年
印刷国 日本
印刷技法 エアアクリルジクレー
サイズ(外寸) 430 × 430mm
状態 新品未使用
商品コード NMATPT000390152-39
※アクリルは日本製の最高峰のものを使用。UVカット率90%ですので直射日光を避ければかなり褪色を抑えることができます。ガラスのような透明感も特徴です。
注意事項
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実物の色味をできる限り忠実にお伝えできるよう掲載しておりますが、ご使用のパソコンやスマートフォンのモニター環境により、実際の商品と若干色味が異なって見える場合がございます。
気になる点などございましたら、購入前にお気軽にお問い合わせください。



