【限定50点|12月31日まで】Riot Cop エアアクリル・フレーミング / バンクシー

定価 ¥47,300

説明

本コレクションの販売期間は2026年8月31日までとなります。

『Riot Cop』について
こちらは『Riot Cop』という作品です。暴動鎮圧にあたる警官(機動隊)という緊張感のある存在に、スマイリーフェイスのようなアイコン的モチーフを組み合わせることで、権力や社会秩序に対する皮肉と批判を象徴的に表現しています。防護服や盾といった重装備に身を包んだ警官は本来威圧的で恐怖を感じさせる存在ですが、その一部に無邪気でポップな表情が重ねられることで、権威の持つ暴力性や矛盾、さらには現代社会における統制のあり方に対する疑問が浮き彫りにされています。この対比は、見る者に強い違和感と印象を与え、単なる風刺にとどまらず、社会の中で当たり前とされている価値観を問い直すきっかけを与える点において、バンクシーらしい鋭いメッセージ性を持つ作品といえるでしょう。


エアアクリル・フレーミング仕様

こちらは、エアアクリル・フレーミングという特別な額装で仕上げています。作品とアクリルを密着させて色の鮮やかさと奥行き感を際立たせる特殊な「マウント加工」を施し、その周りをウッドフレームで囲った贅沢な仕様です。透き通るような透明感と高級感があり、この1枚でインテリアを一気にオシャレな雰囲気にしてくれる圧倒的な存在感が魅力といえるでしょう。

ヒップホップカルチャーとストリートアート
1970年代初頭、アメリカ・ニューヨークのサウス・ブロンクスでヒップホップというカルチャーが誕生しました。これは、MC/DJ/ブレイクダンス/グラフィティという4つの要素で構成されますが、ここから派生して広まったのが、スプレーなどを用いて公共の壁などに文字や絵を描くストリートアートです。これまで様々なアーティストがストリートアートからその名を広めてきましたが、現代を代表する存在がバンクシー(Banksy)です。

謎に包まれたアーティスト、バンクシー
バンクシーは、イギリスを拠点にしながら世界中のあらゆる場所で活動。ゲリラ的にストリートアートを描き、時に“芸術テロリスト”とも謳われますが、その素性を明かしておらず、謎多きアーティストとして知られています。作品の特徴は、主にステンシルアートという型紙を使ったグラフィティで、政治的なメッセージや社会風刺を含んだダークなユーモア表現にあります。また、ニューヨークのMoMAやメトロポリタン美術館、ロンドンの大英博物館などに無許可で自身作品を陳列するなど、破天荒な活動でも常に話題を集めています。謎めいているからこそ、熱狂的なファンも多く、サザビーズなど大手オークションハウスでもバンクシー作品は、超高額で落札されています。

 

BRANDALISED(ブランダライズド)は、イギリスのFull Colour Black社が手がけるライセンスブランドで、バンクシーのストリートアート作品を撮影した写真を活用し、その世界観をファッションやインテリアなどの身近なアイテムへと落とし込んだプロダクトを展開しています。

こちらの商品は、BRANDALISEDとのライセンス契約のもと製作されており、Full Colour Black社によるライセンス認証を示す証紙シールが添付されています。サインおよびエディション番号はございません。

 

作品情報
─────────────────────────
アーティスト   バンクシー(Banksy)
作品名      Riot Cop
印刷年      2026年
印刷国      日本
印刷技法     エアアクリルジクレー
サイズ(外寸)    604 × 430mm
状態               新品未使用
商品コード    NMATPT000290152-29
※アクリルは日本製の最高峰のものを使用。UVカット率90%ですので直射日光を避ければかなり褪色を抑えることができます。ガラスのような透明感も特徴です。


注意事項
─────────────────────────
実物の色味をできる限り忠実にお伝えできるよう掲載しておりますが、ご使用のパソコンやスマートフォンのモニター環境により、実際の商品と若干色味が異なって見える場合がございます。
気になる点などございましたら、購入前にお気軽にお問い合わせください。